世代間交流の活性化で地域共生社会の実現を目指す
県内でいち早く世代間交流を図ることを目的に運用を開始した特別養護老人ホーム「きたまち苑」と「さくら木太保育園」の合築施設では、高齢者の生きがい対策や子どもの成長の手助けになるよう、双方が積極的に交流できるような仕組みづくりを実現。高齢者と子どもの気持ちや状況を理解しながら世代間交流の推進を図っています。
1979年の設立以来、高松市内を中心に、特別養護老人ホーム、保育所、放課後児童クラブなど13施設を展開する社会福祉法人 はつき会。現代社会における世代間交流の希薄化と少子高齢化の進行を危惧して、子どもと高齢者が世代を超えて支えあう環境づくりに力を入れています。
県内でいち早く世代間交流を図ることを目的に運用を開始した特別養護老人ホーム「きたまち苑」と「さくら木太保育園」の合築施設では、高齢者の生きがい対策や子どもの成長の手助けになるよう、双方が積極的に交流できるような仕組みづくりを実現。高齢者と子どもの気持ちや状況を理解しながら世代間交流の推進を図っています。