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23卒就活体験談その三

2022.10.24

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23卒就活生が振り返る面接の敗因3選


みなさん、こんにちは!
みなさんにとって「就活の難所」はどの段階ですか?
インターン?エントリーシート?筆記試験?面接?
私は断トツで面接が苦手でした!!!!!
ほぼ初対面の人と話をするだけで荷が重いのに、その会話で今後の進退が決まってしまうなんて余裕で積載重量オーバーです。
そこで今回は私が実際にやらかした失敗3つをみなさんにお伝えします!
当時を振り返ってめちゃくちゃ恥ずかしくなったので、みなさんは同じ轍を踏まないよう気を付けてくださいね…。
人のふり見て我がふり直せ!

グループ面接で他の就活生に委縮する

ほかの就活生が自分より素晴らしい人間に思えること、ありますよね。
私は勝手に『「隣の芝は青い」現象』と呼んでいます。
「自信のある立ち振る舞い」とか「なんかすごそうなガクチカ」とか。
そういう部分ばかりが目について、面接中に自信喪失、十分に自分をアピールすることが出来なってしまう。
そんな時は自分が他の就活生のどこを素晴らしいと感じているのか考えてみてください。
「それ」は本当に「面接」において重要視されるものでしょうか。
就活生が考える「学校において素晴らしい人」と面接官が採用したい「企業にとって素晴らしい人」は似て非なるものです。
面接中はナルシストで行きましょう!

面接官との距離感を間違える

面接のコツとして、「にこやかに応じましょう」とよく言われます。
私は「にこやか」をはき違えてしまって、常に作り笑いを浮かべた不気味な人になっていました…。
愛想のよい微笑みとヘラヘラすることは全く違います。
あくまで就活生と面接官。立場をわきまえた態度で臨みましょう。
イメージとしては、「ゼミでお世話になっている教授に卒論の相談をする」ような態度が近いのではないでしょうか。

ダラダラと話が長すぎる

予想外の質問がきて、頑張って話してみたものの何が言いたいのか分からない…。
想像したくない場面ですよね。
私が実際にやらかした時は、面接官がしらけていくのが分かって泣きそうになりました。
そういう時は、考えながら話すのは難易度が高いので、ある程度考えがまとまってから話し出すとよいかもしれません。
普通の会話でも、すぐに返答が出来ないことはあります。
連発はNGですが、「少し考える時間をください」など、一言ことわっておけばさほど印象は悪くないはずです。
まずは「すぐに答なければならない」という強迫観念を捨てましょう。


いかがでしたか。
身に覚えのある人、そんなミスはしていないと自信のある人、様々だと思います。
多くの人に共通して言えることは「面接は慣れ」です。
大学の就職相談室や家族、友達同士、就活サービスなどを活用して場数を踏んでおきましょう!

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